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生まれたての新生児から4,5ヶ月の赤ちゃんは、お母さんから受け継いだ免疫機能が働いているために、それほど熱などは出ませんが、生後半年を過ぎると、割とよく熱などが出てきます。
ここでお母さんは慌ててはいけませんよ。
しっかり赤ちゃんの様子を見て、冷静に判断しましょう。
一般的に赤ちゃんの平熱は37.5度です。
この平熱より1度高いと熱が出ていると判断していいでしょう。
また日中よりも夜中に熱が高くなる傾向があります。
熱が出た場合の対処に仕方について
1.熱を下げること
氷枕や濡れタオルでひたいにあてる、などをしましょう。冷やし過ぎにはご注意を!
2.熱が上がっている
寒気がしているようであれば、多く着せたり布団を多めに掛けましょう。
3.熱が下がっている
衣服や布団を減らして熱を逃がす。こまめに着替えさせましょう。
4.水分の補給
熱が出る場合はこまめな水分補給が大事です。
白湯やお茶、赤ちゃん用のイオン飲料などを少しずつでも飲ませましょう。母乳やミルクでもいいです。
5.解毒薬の使用
熱が高いと赤ちゃんの体力も消費します。高い熱でうなされ、辛そうであれば、少しでも眠れるように解毒剤を使うこともいいでしょう。ただし何の熱なのかがはっきりしない場合は危険な場合もありますので、十分注意して下さい。
6.熱を測る
赤ちゃんの状態をしっかり観察して、熱が何度あるのか、1日に3回程度測かりましょう。
7.入浴は避ける
熱があるときは入浴は避けて下さい。お風呂に入れないときはオムツかぶれにならないようにしっかりお湯でしぼったタオルでお尻を拭いてあげましょう。
8.部屋は適温で
大体室温は20~25度程度で、換気を良くしてあげましょう。
新生児・赤ちゃんが熱が出たときの病気について
<チェック1>
元気はあるが、軽いセキが出る、鼻水が出る、鼻づまりがある、下痢、軽い嘔吐の場合は、かぜの兆候があります。
こちらをチェック↓
赤ちゃん、新生児の病気 かぜ
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